キャッチコピーを作るのに、とても迷う方が多いと思います。
そこで、今回私がお勧めするものは、
Q&Aサイトを利用することです。
Q&Aサイトとは、質問を投稿すると、それに対する回答を投稿してくれる人
がいて、さまざまな悩み・疑問を解消できる便利なサイトです。
検索しても知りたいことがわからないとき、
すでに悩みを解決した人の経験談を聞きたいときなど、
とても重宝します。
これを、ダイレクトメールを作成するときにも利用します。
たとえば、整体院のダイレクトメールを作るとします。
Q&Aサイトの中で「整体」キーワードで
検索をしてみます。そうすると、
「整体って痛いですか?」
「良い整体師を見極めるにはどうすればよいでか」
「副作用はありませんか?」
「こういう症状なのですが、整体は効きますか?」
「整体とその他のマッサージとの違いは何ですか?」
「都内でオススメの整体院を教えてください」
「整体を受けるときの服装はどうしたらいいのですか?」
などなど
整体に関する疑問や悩みがたくさん出てきます。
これはダイレクトメールをつくろうとしている者から見れば「宝の山」です。
「今悩んでいる人の声」は何にも増してリアルです。
質問内容と回答を見ていくと、
「お客様は整体院にどのようなことを求めているのか」
「お客様はどこが心配で踏み出せないのか」
「どんな症状で悩んでいる人が多いか」
などよくわかります。
見込み客の疑問や悩みがリアルに分かれば、
それをダイレクトメールに反映させることで、
確実に反応率をアップさせることができます。
あと、ポイントとして、ダイレクトメールを作るときは
「お客様の使っている言葉を使って書く」ということです。
つい当たり前のように専門用語、業界用語を使って
ターゲットに言葉が響かないことはよくあります。
自分にとって当たり前の言葉でも、
ターゲットにすんなり受け止められるとは限りません。
せっかくですので、
ターゲットが悩みを表現するのによく使っている言葉を使いましょう。
「あ、私のことだ!」と感じてもらうことができれば、
そのダイレクトメールは半分成功を約束されたようなものです。
大切なのは自分の頭だけでつくらないこと。
リアルな声を取り入れるのが一番です。
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